ABOUT
SELECTION — 文豪と宿

一人で、泊まる

本記事はアフィリエイト広告(一休.com)を利用しています。

一人泊で気になるのは

一人で温泉宿に泊まると、湯そのものより、二つのことが気になる。

ひとつは、食事の席。広間で他の客と並んで食べると、一人であることが際立つ。

もうひとつは、大浴場。混んでいる時間に一人で入ると、なんとなく落ち着かない。

一人を負担にするのは、湯そのものではなく、食事の席と大浴場である。

だから、個室食または部屋食で席を共にせず、貸切風呂または客室風呂で湯を共にしない宿なら、一人でも過ごしやすい。

The-Yohakuが記録した宿から、その二つを満たすものを束ねる。

食事も湯も、共にしない宿

部屋で完結する宿

客室に露天風呂や内風呂があり、食事も部屋で取れる宿は、廊下を歩く回数そのものが少ない。

一人泊は、必ず確認する

ひとつ、大事な注意がある。

一人で泊まれるかどうかは、宿とプランによって異なる。

ここに挙げた宿は「食事の席と湯を共にせずに済む造り」を持つが、それは「一人泊を受け付けている」こととは別である。二名からのプランしかない宿や、平日のみ一人泊可の宿もある。

The-Yohakuの各記事では、一人泊の可否を確認できた範囲で書いているが、確認できなかった宿も多い。

予約の前に、必ず一人泊の受付を確かめてほしい。

そのひと手間が、当日の一人を、負担でない一人にする。

この続きに

PR 宿を予約する 湯宿 草菴 別の小説 一首の歌が残る、山の湯
黒瀬慧の記録をすべて見る →

この宿を訪れた、別の語り手

Field Notes

9軒

向いている人間

  • 一人旅で食事の席や大浴場を避けたい人
  • 個室食・貸切風呂を条件に宿を選びたい人

向いていない人間

  • 一人泊を確実に押さえたい人(プランにより受付が異なるため各宿で要確認)

予約前の注意事項

🚨一人泊の可否は宿・プランにより異なる。ここに挙げた宿も、予約前に一人泊の受付を必ず確認すること。料金は変動する。