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— 他人の物語を燃料にして、自分の予定表の空白とどう向き合うか —

生活のほとんどを推しに注いでいる。遠征と配信で予定表は埋まり、空白の予定を「もったいない」と感じる。他人の物語を燃料にして走り続ける日々の先に何があるのか、本人はまだ考えないことにしている。

止められなかった。止められなかったことを、今回は責めなかった。責めなかった、というだけで、何かが変わった気がした。

作られた静けさに、一晩だけ より →
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